2026/04/22
特定技能1号 トラックドライバ-のご紹介

支援事業部の山地です。
本日は、特定技能1号トラックドライバ-として活動し私が支援を担当している特定技能者を紹介したいと思います。
国籍はスリランカで日本語や日本文化に興味を持たれ技能実習生として来日。
技能実習では、工業製品の技能や知識を学びながら日本語の勉強も努力され日本語検定N1合格。
今後、日本でのご自身のキャリアアップを検討されていた時期に自動車運送業分野が追加分野に加わることを知り学習を開始されました。
スリランカでは大型トラックの運転手をしていたこともあり日本でトラック運転手になりたいと目標を持ち自動車運送業分野評価試験の勉強に励まれ無事に合格。
国内免許の取得は外免切替を利用しましたが試験前に教習所主催の安全講習・技能練習など受講し万全の体制で挑み合格しています。
これにより特定技能1号ドライバ-要件を満たし在留資格許可を受けました。
運送会社に入社後、教育係の日本人先輩ドライバ-と2か月に渡り同乗OJT教育を受けました。
トラックの安全運転・輸送ル-トの走行・荷の取り扱い方法・倉庫敷地内走行の注意点・駐車方法など。
3ヶ月目からは教育係の同乗回数を減らしていき晴れて単独乗車可能な状況まで成長しました。
現在は、お客様工場から自社倉庫までの製品転送を担当し活躍しています。
本人は、意欲的に仕事に取組み現状に満足せずトラックドライバ-としてのスキルアップを目指しており受け入れ機関担当者様も今後の成長を楽しみにしています。
当組合では現在、特定自動車運送業準備で特定活動中の方も支援中でサポ-トしております。
また、近日中に自動車運送業分野で内定し入国許可の下りた者の入国も控えておりブログで発信していく予定です。
自動車運送業分野制度の導入を検討しているが制度がよくわからないなどお困り事などございましたら是非、当組合までお問い合わせください。
制度説明や企業様の予算にあった受入れの提案、稼働中の特定技能1号ドライバ-見学会などご要望に応じて対応させて頂きます。